元々は築後28年で手入れもされておらず、畳をフローリングに変えただけのお部屋でした。
この暗い空間をリノベーション!
今回は都心に住みながら自然を感じるカッコよさを兼ね備えたナチュラルな空間。
島田滋先生の春の第79回春の院展入選作品「filter」を眺めながらクラシックを聴く。
ゆっくりで贅沢な時間は気づけば「こんな時間に!」と趣味や楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
しかし、ただ「ボーっ」とリビングに居て絵画を眺める時は何も考えていないゆっくり時間が過ぎて癒される感覚。
「ゆっくり」と「あっという間」という正反対の感覚が共存して癒しを奏でる空間に仕上げました。
デザインだけではなく日常生活の使いやすさも考え、デザインの邪魔にならないようにリビングの窓上には天井埋め込み型の電動物干しの「ホシ姫サマ」を設置。
隠せる収納でキッチン周りにはパントリーやカウンターを造り収納力アップ。
使いやすさを兼ね備えたナチュラルな空間の完成です。
