産学連携プロジェクトIndustry-Academia Collab.

【第12弾 vol.1】最初の実測/九州産業大学 安齋研究室

2014.09.29

  • 第12弾「友人を招きたくなる家」

こんにちは。アシスタントのK美です。

大変ありがたいことに、産学連携プロジェクトも九州産業大学と西日本工業大学の協力を得て、この2年間途切れることなく走りっぱなしでございます!そして瞬く間にプロジェクトも第12弾へ突入!

プロジェクトを重ねるたびに、身に染みて勉強になっていることはもとより、エンドユーザーの反響にメラメラと自信が湧いてきます。この自信に比例してリノベーション内容も複雑化、そして大胆化しています。これは、間違いなくダイヤの原石を磨くプロフェッショナルな仕事と自負しています。

そして、今回(第12弾)のプロジェクト原石はこれだ!!!

【物件概要】

■北九州市八幡東区前田3丁目

■オークラ前田ハイツ

■4DK

■専有面積 74.49㎡

■昭和55年7月建築

 

現状でもそれ程間取りは悪くないし、バルコニー付も良い。だけど、今の時代和室3部屋は要らないし、玄関廊下のスパンが狭く何となく窮屈。

平凡な動線に「面白み」はありません。これぞ、原石!と言わんばかりの内容です。

この「古臭い」室内をダイアモンドにするために!九州産業大学芸術学部デザイン学科が安齋哲准教授率いる3年生の学生さん4名とプロジェクトを始動することとなりました。

まずは、最初の実測。

どこが「動かせるか」「動かせないか」を見極めて、スケールで実測。

見落としがないか最終確認。

真剣な現場に私もピシッと背筋を正します。約1.5時間の実測を済ませ、今から約1ヶ月リノベーションの内容を熟考して頂きます。この「待ちの時間」、毎度のことながらワクワク、ドキドキが募ります(^_-)

10月末には提案をもらう予定です。皆様も乞うご期待!

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