産学連携プロジェクトIndustry-Academia Collab.

【第12弾 vol.4】開放的なスケルトン!!/九州産業大学 安齋研究室

2014.12.06

  • 第12弾「友人を招きたくなる家」

こんにちは。アシスタントのK美です。

現在、九州産業大学芸術学部の安齋哲研究室と取組中の産学連携リノベーションプロジェクト!第12弾!やはり今回も、すごいことになっています!

安齋先生の提案「友人を招きたくなる家」の案採用から約2週間、工務との度重なる打ち合わせを重ねようやく総工費を決定。ついに現場解体に入りました。

そして、こちらがスケルトンの現場です。(すでに木工事に入っています。)

中部屋だけれど、70㎡超でバルコニー開口部が広いので開放的です!これだけたっぷり光を取り込めるのはイイですね!前の面影はなく、でっかいワンルーム状態。

 

築後34年を経過しますが、スラブは綺麗。配管も問題なし!

天井はこのまま「スラブの打ちっぱなし仕上げ」。天井高もしっかりとれて空間がさらに広くなります。

そして、これ!

これは、今回新設する2箇所の「ゲートフレーム」。贅沢にも集成材の角材を使用し、5ミリの溝を掘っていきます。

現場で加工する大工さんに思わず見入ってしまいました。

もう一度言いますが、これが!

 

 これに変身します!

一見、壁移動が無いようにも見えますが、違います!90%以上の壁を造り変えます。

だからスケルトン。これでこそリノベの醍醐味!

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